婚約指輪は必要?3つの考え方で指輪を選ぼう

婚約指輪って意外に結婚後は使いません。本当に婚約指輪って必要なの?ムダのない選び方って何?という疑問に答えてみました。3つの工夫のうち、どれかを選べば、コスパの高い婚約指輪選びになること間違いなしです!

婚約指輪をあげない男性もいる?

プロポーズや結婚式までに必要な指輪は、婚約指輪と結婚指輪があります。結婚してから、普段身につけたり、教会でお互いの薬指にはめる指輪は、結婚指輪です。

婚約指輪って、プロポーズのとき、結納、両親顔合わせのとき、結婚式当日くらいしか、正直出番がないんですよね。

「婚約指輪って本当に必要?」

って、そもそも論で考えると微妙です。なので、プロポーズのときにプレゼントを贈らない男性が増えているんですよね。

でも、女性は「婚約指輪がもらえて当たり前」と思っているものです。婚約指輪の予算や相場を見ながら、現実的に、どの程度の婚約指輪を買うのか、その見極めが必要になっています。

婚約指輪は、人目に触れることがそこまで多くありません。入籍後だったら、パーティーや結婚式でつけるかどうか、くらいです。

考え方は3つあって、

  1. 普段使いを意識した婚約指輪を贈る
  2. 重ね付けできる婚約指輪を買う
  3. 他の指につける指輪にする

です。

普段使いを意識した婚約指輪を贈る

婚約指輪の登場回数が少ないのであれば、そもそも日常的に指輪を使えるように、普段使いできる婚約指輪を選ぶ方法があります。

シンプルながら、スマートな指輪を選びましょう。ちょっとかしこまった場所につけていく、くらいの指輪ですね。

ダイヤモンドをゴテゴテにつけた指輪ではないので、予算低めでも大丈夫です。もしくは、ブランドの指輪でシンプルなデザインを選んでもいいですね。

宝石がついた婚約指輪と同じくらいの予算で、ブランドものの指輪でカジュアルな指輪を購入できます。

重ね付けできる婚約指輪を買う

結婚してしまうと、普段は結婚指輪をつけています。同じ薬指に2つの指輪は必要ありません。そのため、結婚した後は、婚約指輪を付ける場面が減ります。わざわざ、結婚指輪を外して、婚約指輪をつけることになりますからね。

それでしたら、婚約指輪と結婚指輪がセットになっているセットリングを贈れば解決です。重ね付けできればOKなので、セットリングでなくても、指輪のフォルムが同じであれば大丈夫です。

ちなみにデザインには、

  • ストレート
  • V字ライン
  • ウェーブ
  • エタニティ

等があります。

他の指につける指輪にする

なかなかこの発想をする人が少ないのですが、薬指にこだらず、中指や小指につける婚約指輪をプレゼントするという方法もオススメです。

先ほど書いたように、結婚式が終われば、新婦は薬指に結婚指輪をつけます。重ね付けではなくても、小指や中指につける指輪を贈れば、いつでも身につける指輪になりますよね。

小指につける指輪なら、ラインが細めで、宝石も目立ちすぎず、可愛いデザインの指輪がいいですね。結婚指輪と婚約指輪が並んだ状態で、どんな風に手のひらと指が見えるのかをチェックして、イメージしておくといいでしょう。

かわいい小指用の指輪なら、指輪の費用が抑えられるので、そういう意味でもオススメです。

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